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こんな訪問販売にご注意!

オール電化・太陽光発電への相談が急増中!

全国の消費生活センターにおいて、寄せられる訪問販売に関する相談が年々減少してきている一方で、
オール電化や太陽光発電の訪問販売に関する相談は増加しています。

山梨県でも、県内外からの悪質な業者による電話勧誘やチラシ投函、訪問販売が増えており、
「法令を無視した、あいまいで間違った知識やイメージ」を植え付けて販売することで
実際とは相違があり、契約後に被害を訴える方が多くいらっしゃいます。

以下の10個の項目のうち、1個でも当てはまるような勧誘手口はありませんでしたか?

 1.「必ず光熱費が安くなる」

 2.「浮いたガス代で機器が分割で買えるから、実質タダ」

 3.「太陽光発電はオール電化とセット」

 4.「今なら限定でIHをプレゼント」と、契約を急がせる

 5. 昼間や夏季などの電気料金の詳しい説明がない

 6.「電気の機器は半永久的に壊れない」

 7.「この付近を集中工事している」

 8.工事後、ガスを止める連絡は○○日後以降にとお願いされた

 9.メンテナンスや修理など、アフターケアの話があいまいである

 10.社員証・制服など、名刺以外の正規身分証明の提示ができない

光熱費に関しては、家族構成・在宅時間・お子様の出生や成長など、
それぞれご家庭のライフスタイルの変化により使用状況は大きく異なり、
現在から未来への算出方法は、過去の使用量から簡単に出せるものではありません。
また、機器の寿命は、自動車もそうですが必ず修理や買い替えの時期がやってきますし、
長期ローンを契約した場合は、機器を買い替え、さらに壊れた機器の返済も残る可能性があります。
また、太陽光発電は、もちろんオール電化とセットではいけないわけではなく、むしろガスと併せたほうが売電量は増えます。
(参考:「ガスと太陽光で、一歩進んだエコロジー」

上記の10項目に当てはまるような勧誘で契約に至った際は、改正特定証取引法に則って
契約をクーリングオフ(解約)することができます。
クーリングオフ期間(書面授受から8日間・モニター取引は20日間)を過ぎた場合でも、
虚偽の説明によりクーリングオフを妨害した場合は、期間経過後もクーリングオフが適用される
可能性があります。

また、身分証の提示や制服の着用もない業者が「東京ガス」「東京のガス屋」などの名を語り、
新たな契約や機器購入を促す業者もいます。

詳しくは、下記までご相談ください。

山梨県県民生活センター TEL 055-235-8455
甲府市消費生活センター TEL 055-237-5309
東京ガス山梨 営業企画グループ TEL 055-253-9215

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